1999.04.17
Director7.0.1J Windows版でプロジェクタを作成した際、ムービーをジャンプする時、一瞬、スプライトの配置されていないステージが表示されてしまう。 1999.04.17
Director7.0.1J Macintosh版・Windows版で0.01づつrotationを加えた際、0.06以上加算されない。 1999.04.17
Director7.0.1J Macintosh版・Windows版で読み込んだ画像を8bitカラーに変換した際、レジストのポイントが変わってしまう。 1999.04.17
Director6、Director7でスクリプトチャンネルにアタッチしたビヘイビアとコミュニケーションするには、sendSprite(0, #FunctionName)でやりとりすることができる。ただし、スクリプトチャンネルのスプライト番号は、なぜか-5である。
また、「put the propertName of sprite -5」では、プロパティの値は取得できない。1999.04.21
今日は、Director7の恩恵を受けた。あるDirectorムービーを作成していたのだが、そこの登場するキャラクタがいくつでてくるかわからず、しかも動いているので、前後関係がいつも一緒というわけではなかった。Director7から新機能というか新しい、スプライトのプロパティである
sprite(SpriteNum).locZを使うことで、とても楽に、制御することができた。1999.04.28
[[1, 1], [1, 2], [2, 1], [2, 1], [1, 4], [1, 3], ......]というようなリストをソートすると、
各リストの最初のパラメータでソートし、最初のパラメータが同じものは、2と目のパラメータでソートする。
結果は:[[1, 1], [1, 2], [1, 3], [1, 4], [2, 1], [2, 2], ......]
Director7では、リストの関して、ブラケットアクセスという文法が採用された。
myList1 = [9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1]、myList2 = [#a:9, #b:8, #c:7, #d:6]とすると、
Director 7 Director 6 リニアリスト内の1番目の要素を取る put myList1[1]
--9put getAt(myList1, 1)
--9プロパティリスト内のプロパティ#aの要素を取る put myList2[#a]
--9put getProp(myList2, 1)
--9リニアリスト内の1番目の要素を変更する myList1[3] = 0
変更後、myList1は、 [9, 8, 0, 6, 5, 4, 3, 2, 1]setAt(myList1, 3, 0)
変更後、myList1は、 [9, 8, 0, 6, 5, 4, 3, 2, 1]プロパティリスト内のプロパティ#cの要素を変更する myList2[#c] = 0
変更後、myList2は、 [#a:9, #b:8, #c:0, #d:6]setProp(myList2, #c, 0)
変更後、myList2は、 [#a:9, #b:8, #c:0, #d:6]リニアリストに要素を追加する myList1.add(10)
変更後、myList1は、[9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1. 10]add(myList1, 10)
変更後、myList1は、 [9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1. 10]プロパティリストに要素を追加する myList2.addProp(#e, 5)
変更後、myList2は、 [#a:9, #b:8, #c:7, #d:6, #e:5]addProp(myList2, #e, 10)
変更後、myList2は、 [#a:9, #b:8, #c:7, #d:6, #e:5]ブラケットアクセス、ドットシンタックスについて大重さんがいろいろなケースを解説しています。
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