1999.05.04
Mac OS8以上でファイルにアイコンをつけるとOS7.6などで、アイコンが表示されない。逆の場合は、OK。 1999.05.06
Director6.5J マック版で、fileIOを使用する際、ファイル共有をONにしてあると、単に、ファイルを読み込むだけでも、 タイプ2エラーが発生し、お亡くなりになってしまう。読み書きしたい場合は、別だが(この場合は、ファイル共有はオフにするしかないのかな)、読み込み専用の場合は、 openFile(xDocs,myFilePath,1)
の最後の引数は、1(読み込み専用)にしたほうが無難。1999.05.24
Director7で作成したプロジェクタは、初期ロットのWindows95では、動かないようだ。「MSVCRT.dllがないぞ〜」と起こられる。
http://www.macromedia.com/support/director/のDownLoad Updatesに明記されている。
Win95 OSR2以降、もしくは、IE4が以上が(後期のIE3)インストールされていれば、問題なし。1999.05.29
Director7でEPSファイルを読み込むXtraが発表されていた。
http://www.moshplant.com/direct-or/ps2vs/index.ssi
ダウンロードして試してみた。イラストレーターで2つの円と1つの矩形を描いてEPSで保存。読み込んでみると、ちゃんと3つのキャストに分かれている。(Director7のベクターシェイプは、一筆書きのものしか扱えないので)
1999.06.21
Director for Windowsで3Dオブジェクトを扱えるようになる「3D Dreams」がバージョンアップして、2.0になっていた。詳しくは、
http://www.doitin3d.com/
どう、バージョンアップしたんだろうなぁ。興味津々。
3DGrooveにも興味津々なんだけど、あそこのホームページが、ずーっと工事中。
1999.06.27
Director7.0.1Jでビヘイビアを作成し、スプライトにはりつけるとき、あるプロパティを設定したとする。その後、気が変わり、ビヘイビアの「on getDiscriptioinPropertyList」ハンドラを削除すると、プロパティの値を、保持するか、リセットするかのダイアログがでるが、ここで、「リセット」を指定する。この後、スプライトを選択して、ビヘイビアインスペクタを見ると、リセット前のプロパティの値が残ったままである。しかし、設定はできず、また、プロパティの値も無効である。
1999.07.11
Director7で、「hilite 文字列」を指定する際、以下の様な指定だと、エラーがでてしまう。 hilite line 1 of member(3,1)
とすると、エラーがでてしまう。hilite line 1 of member(3)
だと、大丈夫。
hilite line 1 of member("memberName")
hilite line 1 of member(3) of castLib 1
hilite member(3,1).line[1]
Director7より、ドッドシンタックスとブラケットアクセスが導入されたが、どうも、なんでこれはOKで、これはだめなのみたいな部分があるようだ。
1999.07.14
Director7をPowerBook G3 400MHzで使用しているとき、保存しようとして、突然、「プロテクトキーがないので、保存することができません」というアラートが表示され、それまでの作業が無駄になってしまったことが何度かあった。USBポートをADBに変換する「iMate」という変換アダプタを使用しているんだけど、なんらかの理由で、一瞬、アダプタが抜けた状態になってしまうのだろうか。どういうときになるのかは、特定できていない。
1999.08.02
CDProp Xtraを使ってみたが、どうもポジションの設定がうまくいかない。というか、精度にかける。たどえば、あるナレーションが1トラックに5分くらい入っていたとして、2分11秒35フレームのところから再生するように指定しても、ほんのちょっとだがずれて再生が始まる。
1999.08.04
ちょっと前に、$4にも質問が出ていたことだけど、キャストメンバー名の大文字、小文字を認識させたいということで、ちょっと考えてみた。最初から、キャストメンバーを登録してあるとして、このメンバーの番号が101から105としよう。
以下の様なリストを作成し、そのリストに対して文字列を引数として、getOne(list, stringName)で、番号をとりメンバーの番号を割り出す。
例えば、メンバーの名前が101より、"AAAA"、"AAAa"、"AAaa"、"Aaaa"、"aaaa"
であった場合、myMemberList = ["AAAA","AAAa","AAaa","Aaaa","aaaa"]
という、リストを作成すると、キャストメンバー番号は、getOne(myMemberList, "AAAa") + 100
という、演算をすることで、取得できる。これは、リストに関しては、大文字、小文字を認識できるので、このようなことができる。
1999.08.16
トランジション効果が、Director7.02Jでは、ちゃんとに動作していないようだ。設定してあるように、効果がかからない。しかし、これをプロジェクタで動かすと、ちゃんと効果が動作している。